クレジットカード現金化アマゾンギフト券買取サイト特集

アマゾンギフト券のネックは「有効期限」?

30代の主婦です。友人の女性が結婚することになりました。お互い遠方に住んでいるのですが、メールや手紙のやりとりで長くつきあいが続いている、大切な人です。とてもおめでたい話で、ぜひともお祝いのプレゼントを贈ろうと決めました。数年前に私が結婚した時も、彼女は日本製の美しい食器をプレゼントしてくれました。それは家族の大切な機会にのみ使用する、我が家の宝物になっています。

彼女はお料理が好きで、実際得意です。やはりここは新婚家庭に役立つキッチン用品を贈ろう、そうだ少しもののいい圧力鍋はどうだろう?とまず考えました。私自身も圧力鍋を愛用しており、料理好きな人ならきっと邪魔にはならないだろうと思ったのです。ところが、ネット上でさまざまな製品を物色しているうち、ふとあるデメリットに気がつきました。圧力鍋じたいは長持ちのするものですが、付属品であるゴムのジョイントは頻繁に変える必要があるのです。メジャーなメーカーの最新製品なら付属品の購入も楽ですが、少し型が古くなったり、あまり知られていないブランドだと、取り寄せたりする手間がかかることを、私は経験上知っていました。この煩雑さを考えると、圧力鍋を贈るのは果たして最善策だろうか…と躊躇し始めたのです。アマゾンサイトのキッチンページで思い悩むうち、ある結論にいたりました。「アマゾンのギフト券を購入して、圧力鍋でも何でも、自分の好きなものを買ってもらったほうが都合がいいのでは…?」

我ながら名案だと思いました。アマゾンギフト券を贈れば、たとえば彼女がすでに自分の圧力鍋を持っており、キッチン用品で欲しいものが何もないとしても、広大な品数を誇るアマゾンのサイト上で、好きなもの・役立つものを買ってもらうこともできます。そう考えてギフト券の詳細を調べました。ギフト券の値段設定には様々なバラエティがありますし、また付帯させるカードにもかわいらしいデザインのものが多くあります。結婚祝いらしく華やかなデザインのものを選んで、よし!…と思った所で、私はまたしても壁に当たりました。

通常、ギフト券やお買物券の類には有効期限がないものが多いと思うのですが、アマゾンギフト券には有効期限があり、しかもそれがたったの1年間だというのです。友人女性は家庭的でありながら、ばりばりと仕事をこなしてもいるので、何かの拍子に私からのプレゼントの件を忘れてしまい、気がついたら有効期限が過ぎていた…ということがあってもおかしくありません。それでも、デパートなど現地に出向かなくてはならない他のギフトカードよりは、ネット上で完結する分お手軽で便利なのでは…?とも思いなおすのですが、やはり「有効期限1年」は少し短すぎるように思われました。このデメリットにぶち当たってから、私の思考は停滞気味なのですが、ここはやはり本人に思い切って聞いてから決めようと考えるようになりました。結婚式前後などの忙しい時期をさけて、落ち着いた頃にゆっくり連絡をとってみようと思います。

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